もっさんみいこのひとりごと

関心のあること→アート、イラスト、絵本、芸術、園芸、植物、自然、などなど。日々感じたことを書きとめておきたい。

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チョコレートを選べば世界は変わる。

寒いですね~。
大阪では雪は降りません。寒い風ばっかりです。
ドカ雪もこまりますが、積もった雪を娘に見せてやりたいなぁなんて思うのも親心。

先日、保育園では、丹波篠山からトラックで雪を運んできて園庭で遊んだそうです。
お迎えの時、「雪だるま作ったねん♪」と嬉しそうに話してくれましたよ。
ほとんど氷のような雪だったみたいですが、楽しい体験ができたようでうれしいです♪


さてさて、バレンタインデーも近づいてきました。
こんな素敵な活動を教えてもらったので、ご紹介します~♪



■■チョコレボ! チョコを選べば世界が変わる!■■
チョコレボ!

大好きなチョコだけど

カカオ農園で過酷な労働をする子ども達・環境問題…いろいろあるらしい。

大好きなチョコだから、100%行動に移すことはできなくても知ることって大事だね。

↓↓以下、ホームページより引用↓↓

~ チョコにはビターな現実があります。 ~
甘くておいしいチョコの原料、カカオ。

日本に入ってきているカカオのほとんどは、西アフリカの国ぐにから来ています。その西アフリカのカカオ農園をのぞいてみると、学校にも行けず、カカオがチョコになることも知らずに、1日中働いている子どもたちの姿が見えてきます。その数25万人以上。農薬に触れたり危険な作業をしたりする子どもたちもいます。近くの国から売られてきて、家に帰ることのできない子どもたちもいます。

また、多くのカカオは、森林を伐採した場所での単一栽培や土地が痩せると他の場所へ移動する移動式の農法で作られており、森林の減少や、それにともなう絶滅種の問題など環境への負荷も、無視できない問題の1つになっています。
~ その現実を変えるのは、一人ひとりのメッセージ。 ~
この西アフリカを中心としたカカオ農園の状況を変えていくために。チョコに携わる人とチョコを楽しむ私たち、みんながハッピーになるために。私たち一人ひとりが、「もっと人と地球にやさしいチョコが欲しい」という想いを表現することが大切になります。

それは決して難しいことではありません。すでに日本でも登場し始めている、生産者や環境に配慮してつくられた「人と地球にやさしいチョコ」を意識して選ぶこと。「人と地球にやさしいチョコ」をみんなに広めていくこと。それもひとつのメッセージになります。

一人ひとりのメッセージが、チョコに携わる人々を動かし、「人と地球にやさしいチョコ」が増え、誰でもどこでも、もっと気軽に買えるようになる。

原料のカカオをつくる人、チョコをつくる人や売る人、チョコを楽しむ私たち、みんながハッピーになる。チョコレボはそんな変化をつくるキャンペーンです。

プロジェクト詳細は以下
http://www.choco-revo.net/index.php

プロジェクト参加店舗は以下
http://www.choco-revo.net/alliance2011/event/259

今日の落書き♪↓
snap_mossanmiiko_201113142954.jpg


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